【羊の冬期の餌の作成実験】

【羊の冬期の餌の作成実験】
夏の間は羊たちは、生えている草を自由に食べていますが、草の生えない冬の時期は当然餌を与えなければなりません。
通常、乾牧草を買ってきてやるわけですが、餌代を少しでも節約したいですし、羊たちのおなかの健康のためにも乳酸菌をたっぷり摂取させたいということで、サイレージを作ってみることにしました。
とはいっても、サイレージ用に飼料作物を栽培するところからやるというのは、機械などを導入して大規模にやらなければ、とても割に合いません。乾牧草を買ったほうがまし。
なので、今の時期、いやでもやらなければならない雑草刈りで出た雑草を使ってサイレージを作ってみましょう。
まぁ今回は実験なのでごく少量だけ。
サイレージというのは草を乳酸菌発酵させたもの、塩を使わない漬物と言えばいいかな。
刈った雑草そのままだと水分量が多すぎて発酵しているうちにドロドロに溶けちゃったりするので、刈ったあと1日くらい干します。今回はちょっと干しすぎちゃったから、もしかしたら水分量が足りなくて発酵が進みにくくなっちゃっているかも。とりあえずやるだけやってみよう。
あとは空気に触れさせないように2か月ほど、日の当たらない場所で保管するだけ。今回は少量の実験作成なので衣類圧縮袋を使いました。干しすぎちゃったことに対応して水分と乳酸菌を追加する目的で某植物性乳酸菌飲料をスプレーしながら袋詰めしたのは内緒だ!
果たして雑草サイレージはうまく出来上がるのか?羊たちは食べてくれるのか?2か月後をお楽しみに!

いいサイレージはオレンジのにおい
いいサイレージは羊が喜んで食べる

カビたサイレージは悪いサイレージ
羊が下痢するサイレージ

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